まとめ

実話映画の事件は衝撃や感動を呼び起こす?【戦争映画も】

最近、実話を元にした映画が、多く登場しています。

実話映画は、感動や衝撃をもたらす作品戦争映画など、バラエティーに富んでいます。

そのため、どの実話映画から観ようか迷っている方も多いのでは、ないでしょうか?

そこで、とけいが個人的にピックアップしたオススメの実話映画をご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。リストは、以下の通りです。

  1. 『グリーンブック』
  2. 『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』
  3. 『ショーシャンクの空に』
  4. 『ウルフ・オブ・ウォールストリート』
  5. 『最強のふたり』
  6. 『プライベート・ライアン』
記事のポイント
  • 洋画の実話映画をご紹介

ネタバレは一切、ございません。

それでは、『グリーンブック』のあらすじから見ていきましょう!

【1】『グリーンブック』のあらすじ

『グリーンブック』のストーリーは、1962年のアメリカが舞台です。

腕っぷしだけには自信があった白人トニー・リップ(ヴィゴ・モーテンセン)は、ナイトクラブの用心棒を仕事をしていました。

ある日、トニーは黒人ピアニストであるドクター・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の運転手としてスカウトされます。

こうして、一緒にツアーの旅に出掛けることになりますが……?

作品名グリーンブック
原題Green Book
公開日2019/3/1
上映時間130分
キャストヴィゴ・モーテンセン・マハーシャラ・アリ

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とけいの評価

 88/100点

『グリーンブック』の魅力

POINT

『グリーンブック』は、アカデミー賞で全5部門でノミネートされています。

その結果、「作品賞」・「脚本賞」・「助演男優賞」の3部門を受賞しました。

・人種差別を超えた友情

『グリーンブック』のストーリーは、実話をベースに構成されています。

しかし、細かな部分では実話と異なる点があります。

それらは以下の記事で、細かく紹介しています。

加えて、実在したモデルから『グリーンブック』の意味についても解説しています。

【2】『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』のあらすじ

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、1960年代に実在した天才詐欺師フランク・アバグネイルの実話を基にストーリーが構成されています。

フランク・アバグネイルはわずか16歳から21歳までの間に約400万ドルを稼ぎ出し、世界26カ国で詐欺を行いました。

作品名キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
監督ティーヴン・スピルバーグ
公開日2003/3/21
上映時間141分
キャストレオナルド・ディカプリオ/トム・ハンクス
詐欺の数10(実話より)

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とけいの評価

 83/100点

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』の魅力

POINT

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』は、実在した天才詐欺師フランク・アバグネイルのお話です。

・フランク・アバグネイルが、起こした詐欺の数々

以下の記事では、実はフランク・アバグネイルは司法試験を突破していたなどの逸話を紹介しています。

【3】『ショーシャンクの空に』のあらすじ

ティム・ロビンスモーガン・フリーマンのW主演で、映画化した人間ドラマです。

長年、ショーシャンク刑務所に入っている囚人レッドと無実の罪で収監された元銀行員のアンディをの友情を描きます。

作品名ショーシャンクの空に
監督フランク・ダラボン
公開日1995/6/3
上映時間143分
キャストティム・ロビンス/モーガン・フリーマン

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とけいの評価

 96/100点

『ショーシャンクの空に』の魅力

POINT

『ショーシャンクの空に』の最後のエンドロールでは、「アレン・グリーンを偲んで」と流れています。

・『ショーシャンクの空に』はフィクションですが、アレングリーンというモデルが、実はいたのです。

他にもたくさんの『ショーシャンクの空に』のトリビアを、以下の記事でまとめています。

【4】『ウルフ・オブ・ウォールストリート』のあらすじ

実在の株式ブローカー、ジョーダン・ベルフォートの半生を描いた作品です。

ジョーダンはわずか22歳でウォール街の投資銀行へ飛び込みましたが、学歴もコネもありませんでした。

しかし若干、26歳で証券会社を設立します。

その後、年収4900万ドルを稼ぐようになったジョーダンですが、その驚きの手口とは?

作品名ウルフ・オブ・ウォールストリート
監督マーティン・スコセッシ
公開日2014/1/31
上映時間179分
キャストレオナルド・ディカプリオ

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とけいの評価

 65/100点

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の魅力

POINT

『ウルフ・オブ・ウォールストリート』は、ジョーダン・ベルフォートのキャリアを描いた作品です。

・ビジネスの鍵は、ペニー株

ペニー株の解説や『ウルフ・オブ・ウォールストリート』の名言を、以下の記事で紹介しています。

【5】『最強のふたり』のあらすじ

フランスのパリが、舞台です。

パラグライダーの事故で全身マヒとなってしまい、車椅子での生活を余儀なくされたフランスの大富豪フィリップは、新たなヘルパーを求めていました。

ヘルパーの面接会場に訪れた多くの志望者の中で採用されたのは、失業手当が目当てだった黒人のドリスでした。

作品名最強のふたり
原題intouchables
公開日2012/9/1
上映時間113分
メインキャストオマール・シー/フランソワ・クリュゼ

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とけいの評価

 98/100点

『最強のふたり』の魅力

POINT

『最強のふたり』は、フランスのセザール賞で8部門にノミネートされています。

そこで、主役のオマール・シーは、主演男優賞を獲得しています。

・『最強のふたり』の対比に、注目

映画 『最強のふたり』には、実在するモデルがいます。以下の記事では、各モデルを紹介しています。

【6】『プライベート・ライアン』のあらすじ

第2次世界大戦を題材にした『プライベート・ライアン』では、フランスでのノルマンディ上陸作戦の後、ミラー大尉(トム・ハンクス)にある指令が下されます。

それは「三人の兄を戦争で失ったジェームズ・ライアン二等兵(マット・デイモン)を探し出し、故郷の母親の元へ帰国させよ」という命令でした。

果たして、上手くいくのでしょうか……?

作品名プライベート・ライアン
監督スティーヴン・スピルバーグ
公開日1998/9/26
上映時間170分
キャストトム・ハンクス/マット・デイモンほか

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とけいの評価

 87/100点

『プライベート・ライアン』の魅力

POINT

『プライベート・ライアン』はアカデミー賞11部門にノミネートされています。

うち最優秀監督賞などを含めた5部門で見事、受賞しています。

・『プライベート・ライアン』は戦争の戒めになる

『プライベート・ライアン』で、ライアン二等兵を救出する意味などの解釈については、以下の記事で紹介しています。

まとめ

実話を元にした映画作品は、たくさんあります。

  • 実話を忠実に再現した作品
  • フィクションに実話を付け足した作品

その再現度は、様々です。

何より実話映画には、多くの教訓が含まれています。

ぜひこの機会に、お気に入りの実話映画を探してみてはいかがでしょうか?

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映画大好きライターの「とけい」です。