洋画

ニコラス・ケイジ主演『天使のくれた時間』のキャッシュの正体は?

ダンディーな
おじさん

クリスマスイヴに観るべき、オススメの映画はありますかな?

A.ニコラスケイジ主演の『天使のくれた時間』はどうですか?

ニコラス・ケイジ主演『天使のくれた時間』では、二つの人生を画面上から味わえます。

また、そのきっかけはクリスマスイヴから始まっていきます。

この記事を読めば、こんなことが分かります。

記事のポイント
  • 映画『天使のくれた時間』のキャッシュの正体は?

本記事は2ページ目より、ネタバレが含まれます。

それでは、映画『天使のくれた時間』のあらすじから見ていきましょう!

『天使のくれた時間』のあらすじ

マンハッタンで大手金融会社の社長であるやり手ビジネスマンのジャックニコラス・ケイジ)は、クリスマスイヴの夜にスーパーに立ち寄ります。

そこで奇妙な黒人青年キャッシュ(ドン・チードル)から換金できない当たり宝クジ券を買い取るはめになりました。

これから起こることは、あんたが招いたことだ」と謎の言葉を残していくキャッシュ。

ジャックはいつものように眠りにつきますが、翌朝目が覚めると、全く見知らぬ家にいることに気づきます。

隣で眠っていたのは、13年前にジャックから縁を切った恋人ケイト(ティア・レオーニ)でした。

作品名天使のくれた時間
原題The Family Man
公開日2001/4/28
上映時間125分
キャストニコラス・ケイジ/ティア・レオーニ
とけいの評価は?

 78/100点

誰もが一度が決断をしなければならない人生の分かれ道があります。

仕事」か「家庭」か。

二つの人生が混在するジャックを見ていると何が人生において大事であるのかを思い出させてくれます。

『天使のくれた時間』は『素晴らしき哉、人生!』がモチーフと

映画『素晴らしき哉、人生!』がモチーフとなった本作は、ケイト役のティア・レオーニが本当にきれいでした。

ちなみに『素晴らしき哉、人生!』は、アメリカのクリスマスの定番となっています。

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※次のページから、ネタバレを含みます。

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映画大好きライターの「とけい」です。