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『ジョン・ウィック4』が撮影終了!サブタイトルも決定か

映画『ジョン・ウィック4』は、キアヌ・リーヴス主演『ジョン・ウィック』シリーズの最新作です。

日本人俳優が『ジョン・ウィック4』に参戦する件サブタイトルの噂など、本作の注目トピックを集めてみました。

記事のポイント
  • 『ジョン・ウィック4』のキャスト
  • 『ジョン・ウィック4』のサブタイトルは?

それでは、『ジョン・ウィック』シリーズのおさらいから見ていきましょう。

『ジョン・ウィック』シリーズのおさらい

  1. 『ジョン・ウィック』(2014)
  2. 『ジョン・ウィック:チャプター2』(2017)
  3. 『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)

『ジョン・ウィック』シリーズは、ガンアクションが魅力です。

またガン(拳銃)だけでなく、馬に乗ったアクションやカーチェイスならぬバイクチェイスなど、多種多様なアクションシーンが楽しめます。

『ジョン・ウィック4』の予告が公開

シリーズ最新作の『ジョン・ウィック4(仮題)』は、2021年6月下旬ごろに撮影開始されました。

2023年3月24日公開予定です。

『ジョン・ウィック4』の原題は「HAGAKURE」?

『ジョン・ウィック4』サブタイトルの「HAGAKURE」は、スタッフや出演者に向けて作成されたグッズから判明したものです。

サブタイトルの「HAGAKURE」は漢字にすると「葉隠れ」となります。

つまり『ジョン・ウィック4』は日本色の強い作品になるのではないか、と噂されています。

『ジョン・ウィック4』に出演するドニー・イェンが、撮影終了を報告

『ジョン・ウィック4』に出演するドニー・イェンが、約4カ月の撮影を終了したとSNSで報告しています。

『ジョン・ウィック4』でドニー・イェンは、キアヌ演じるジョン・ウィックと同じ敵を持つ旧友を演じています。

SNSではドニー自らが撮影終了を報告し、現場での思い出を振り返っています。

『ジョン・ウィック4』のキャスト

『ジョン・ウィック4』のキャストには、キアヌ・リーヴスのほかにも続投されるキャストがいます。

ウィンストン役のイアン・マクシェーンやバワリー・キングを演じたローレンス・フィッシュバーンです。

また『ジョン・ウィック4』には、日本人俳優の出演が決定しています。『モータル・コンバット』(2021)などにも出演していた真田広之です。

更には、イギリスを拠点に活動する日本出身ミュージシャンのリナ・サワヤマも出演を決めています。

ほかにも『IT/イット』シリーズのビル・スカルスガルドシャミア・アンダーソン、またドニー・イェンが『ジョン・ウィック4』の新たなキャストとして加わりました。

まとめ:『ジョン・ウィック』TVシリーズ計画が進行中

『ジョン・ウィック』シリーズは、5作目まで製作されることが明らかになっています。

更には、『ジョン・ウィック』前日譚のテレビドラマシリーズ「ザ・コンチネンタル」が、現在製作中です。

ザ・コンチネンタル」では、1970年代の若き日のウィンストンが主人公です。

どのようにして裏社会の聖域と呼ばれる「コンチネンタル・ホテル」の代表になったのかが描かれます。

また『ジョン・ウィック』は、テレビシリーズだけに留まりません。同シリーズのスピンオフ映画『バレリーナ(原題)』が製作予定です。

『ジョン・ウィック:パラベラム』に登場した若き女性バレリーナが、家族の復讐を果たすために殺し屋になっていくというストーリーが計画されています。

>>こちらも読みたい:【ジョン・ウィック】主人公からホテルの掟、またコインの価値まで解説!

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