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リヴァー・フェニックスの代表作『スタンド・バイ・ミー』の魅力は?他のキャストもご紹介!

名作『スタンド・バイ・ミー』は1986年公開当時、ここまで大ヒット作品になるとは予想されていませんでした。ただ本作の公開がスタートすると、劇場はお客さんでいっぱいになりました。

大人気となった『スタンド・バイ・ミー』の魅力は、どこにあったのでしょうか?

この記事を読めば、こんなことが分かります。

記事のポイント
  • 『スタンド・バイ・ミー』のキャストを紹介
  • 『スタンド・バイ・ミー』の歌はものすごく有名

それでは、映画『スタンド・バイ・ミー』のあらすじから見ていきましょう!

『スタンド・バイ・ミー』のあらすじ

オレゴン州の小さな田舎町・キャッスルロックには、それぞれに家庭の問題を抱える4人の少年たちがいました。ある日、町から30キロばかり離れたところに死体があるという噂を聞き、4人の少年は列車のレールに沿いながら、死体探しの旅に出かけます。

出演者には、あのリバー・フェニックスも登場しています。

作品名スタンド・バイ・ミー
原作スティーブン・キングの短編小説「死体」
公開日1987/4/18
上映時間89分
キャストウィル・ウィートン・リヴァー・フェニックスほか

とけいの評価

85/100点

1987年公開であるのに、公開年が間違っています。悪しからず。

ちなみにこの本と一緒に本作を楽しむと、『スタンド・バイ・ミー』のセリフの意味がより分かって楽しめました。

『スタンド・バイ・ミー』のキャスト

映画『スタンド・バイ・ミー』のキャスト(少年4人組)は、以下の通りです。

  1. ウィル・ウィートン
  2. コリー・フェルドマン
  3. ジェリー・オコンネル
  4. リヴァー・フェニックス

ウィル・ウィートン

原作者であるスティーヴン・キングの少年時代がモデルになっているゴーディは、ウィル・ウィートンが演じました。

ゴーディは、両親の愛を全く受けていません。いつでも亡くなった兄と比較される日々に苦しんでいます。

ただこっそりと書いているゴーディの小説は、「面白い」と仲間(主にクリス)から高い評判を得ている想像力豊かな少年です。

コリー・フェルドマン

軍隊に憧れる少年・テディは、コリー・フェルドマンが演じています。

テディのトレードマークは大きな眼鏡であり、また夢は肉体労働者という変わり者です。

父はノルマンディー上陸作戦で勇敢に戦った戦士ですが、父から虐待を受けているテディは、ストーブで耳を焼かれてしまった悲しい過去も持っています。

しかし、それでも父に対する尊敬は強く、他人から父をバカにされると強く反発する姿勢を取ります。

ジェリー・オコンネル

根からの怖がり屋であり、おっとりとした性格であるバーンは、ジェリー・オコネルが演じています。

頭の回転・体のこなし両方とも他の人に比べると遅いですが、それでも敵を作らない優しい性格の持ち主です。

リヴァー・フェニックス

身体が大きくボス的な存在であるクリスは、あの伝説的な俳優リヴァー・フェニックスが演じています。

▶こちらも読みたい:【ホアキン・フェニックスの兄】伝説の俳優リヴァー・フェニックスは、かつて「笑っていいとも」に出演していた?

実はゴーディのように頭の良いクリスでしたが、家庭環境が最悪です。アル中の父に、不良の兄と他の家族がクリスの足を引っ張っています。

そのことがよく分かるエピソードが、『スタンド・バイ・ミー』本編で語られています。

周りからの風評被害が凄まじい中、クリスとゴーディは親友としてたくさんの話し合いをしてきました。

そんなクリスがゴーディに放った名言で、二人の深い仲を表している言葉があります。

「君の親がやらないなら、おれが守ってやる!」

キャスト4人の少年の対比がいい


少年時代の悩みを描いた『スタンド・バイ・ミー』は当時、映画作品の中でも異色であり、

加えて4人の少年俳優たちが自然体の演技をしているため、何ともいえない切なさが映画全体から伝わるノスタルジックな作品となりました。

個人的には、本作の締めくくり方が大好きです。その内容はぜひ本編を見て、確かめてみて下さい!

『スタンド・バイ・ミー』の歌は?

主題歌スタンド・バイ・ミー
シンガーベン・E・キング

『スタンド・バイ・ミー』には、無くてはならない主題歌「スタンド・バイ・ミー」ですが、

実はマイケル・ジャクソンがカバーした楽曲を当初は採用する予定だったそうです。

結局、その話は流れて原曲であるベン・E・キングの歌声がスクリーンから聞こえてきましたが、結果的にそれは大正解だったのでした。

まとめ

色あせない名作『スタンド・バイ・ミー』のキャストや曲について紹介しました。

リヴァー・フェニックスの代表作でもあり、今後も間違いなく、映画界で語り継がれていく作品の一つとなるでしょう。ぜひこの機会に、『スタンド・バイ・ミー』を楽しんでみてはいかがでしょうか?

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