実話映画

FF映画『光のお父さん』は実話だった!原作者マイディーの正体にも迫る

本ページはプロモーションが含まれています

映画『光のお父さん』の舞台は、ゲーム「ファイナル・ファンタジー(FF)」の中です。

冷め切った親子がまた仲良くなるために使ったツールは、ゲームでした。

そんなホッコリ映画『光のお父さん』は、なんと実話です。

そこで原作者のマイディーさんの正体に、迫ります。

記事のポイント
  • 『光のお父さん』は実話?
  • 『光のお父さん』の原作者マイディーの正体とは
created by Rinker
スクウェア・エニックス
¥9,900 (2024/05/16 19:59:42時点 Amazon調べ-詳細)

>>ファイナルファンタジーのゲームの新作が出ました。

created by Rinker
スクウェア・エニックス
¥94,800 (2024/05/16 19:59:43時点 Amazon調べ-詳細)

>>PS5とファイナルファンタジーのゲームのセットもあります。

それでは劇場版『光のお父さん』のあらすじから見ていきましょう!

『光のお父さん』のあらすじ

会社員として働くアキオは、実家暮らしです。

仕事後の時間は、いつもオンラインゲームに熱中しています。

そんなある日、単身赴任だった父が仕事を辞めて、実家に戻ってきました。

長年離れて暮らしていた父と、何を話せばいいのか分からないアキオ――

そこでアキオはゲーム内で父と仲良くなって、会話しようと試みたのです。

作品名劇場版 ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん
モデルブログ『一撃確殺SS日記』
公開日2019/6/21
上映時間114分
キャスト坂口健太郎・吉田鋼太郎

劇場版『光のお父さん』の海外の反応は? 

劇場版『光のお父さん』は2019年の第23回ファンタジア国際映画祭で、観客の人気投票で決定する賞をゲットしています。

その名も「Bronze Audience Award for Best Asian Film」。

前年の2018年度では、映画『カメラを止めるな』が「Silver Audience Award for Best Asian Film」を受賞して話題となりました。

映画『光のお父さん』を観た感想

とけいの評価は?

 83/100点

ドラマ化もされていた映画『光のお父さん』からは終始、家族の温かみを感じました。

冷め切った親子愛には、それを溶かす共通のツールが必要であると強く思いました。

本作では、ゲームでした。

ゲーム画面で交流する様子なども実際に、作中で再現されており、映画『光のお父さん』の撮影は大変だったのではないでしょうか。

とけい

ドラマは未視聴でしたが、映画『光のお父さん』だけでも十分に楽しめました。

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』を見る

『光のお父さん』は実話?

映画『光のお父さん』は、フィクションではなく実話です。

もともと映画と同じく、ゲーム内で「マイディー」と名乗っていた青年がいました。

このマイディーがブログ「一撃確殺SS日記」に記した内容が「光のお父さん」でした。

ブログ「一撃確殺SS日記」は、2023年現在も残されています。

2009年7月のスタートから10年以上も、毎日欠かさずにアップされているオンラインゲームの有名サイトです。

ブログ「一撃確殺SS日記」の内容

ブログ「一撃確殺SS日記」にはマイディーとゲーム好きの父が、ファイナルファンタジー内で交流している様子が書かれています。

ブログ記事は大きな反響を呼びました。

そのブログ記事の内容がテレビドラマとなり、映画にもなったのです。

タイトルが『光のお父さん』になった理由

『光のお父さん』は、ゲームの主人公が「光の戦士」と呼ばれている点をもじって命名されました。

連続ドラマにもなった『光のお父さん』では、実際に原作者のマイディーさんが劇中のファイナルファンタジーのキャラクターを操作しています。

created by Rinker
スクウェア・エニックス
¥9,900 (2024/05/16 19:59:42時点 Amazon調べ-詳細)

>>ファイナルファンタジーゲームの新作が出ました。

原作者マイディーの正体とは?

マイディーさんは一般の方であるため、顔写真などの情報は公開されていません。

そのため、ブロガー以外の職業は不明です。

一方で、ブログの内容から生まれも育ちも関西だと分かっています。

マイディーさんは1980年代のロボットやアニメに関しての知識が深く、子供のころからサブカルチャーが好きでした。

その熱意は、社会人になっても続きます。

睡眠2~3時間で、仕事とオンラインゲームを両立している」とマイディーさんは語っています。

ゲームのスクリーンショットを撮って楽しさを伝えていくマイディーさんのブログは、大人気でした。

created by Rinker
スクウェア・エニックス
¥9,900 (2024/05/16 19:59:42時点 Amazon調べ-詳細)

>>ファイナルファンタジーゲームの新作が出ました。

まとめ

新たなコミュニケーションの形として、『光のお父さん』の手法は画期的です。

本作の見どころは、ゲーム内での会話でしょう。

ゲーム画面のグラフィックが素晴らしく、加えてストーリーがきちんと分かる構成に技術力の高さを感じました。

こうして実話に基づかれて描かれた『光のお父さん』は、親子愛が軸にあります。

様々な方面で映画『光のお父さん』は、影響を与えた作品でした。

『劇場版ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん』を見る

(※本ページの情報は2024年4月時点のものです。最新の配信状況はAmazonプライムビデオ公式サイトにてご確認ください。)


オススメ記事▼

ABOUT ME
とけい
映画大好きライターの「とけい」です。