洋画

有名なインド映画『きっと、うまくいく』の名言をまとめてみた【ランチョー多め】

2009年の映画『きっと、うまくいく』は、インドで歴代興行記録1位を記録した傑作です。

日本でも2013年に本作が公開されて、ヒットしています。

  • 『きっと、うまくいく』はインドアカデミー賞を16部門受賞

この記事を読めば、こんなことが分かります。

記事のポイント
  • 『きっと、うまくいく』の名言を紹介
  • 『きっと、うまくいく』のランチョー

それでは、映画『きっと、うまくいく』のあらすじから見ていきましょう。

『きっと、うまくいく』のあらすじ

  1. 型破りな自由人のランチョー
  2. 機械よりも動物が大好きなファラン
  3. なんでも神頼みの苦学生ラジュー

『きっと、うまくいく』はインド屈指のエリート理系大学ICEで、おバカな大学生3人が活躍するお話です。

『きっと、うまくいく』は「大学時代」と「行方不明になったランチョーを探す10年後」のストーリーが、同時進行で描かれていきます。

作品名きっと、うまくいく
公開日2013/5/18
上映時間170分
キャストアーミル・カーンほか
絶賛した人スティーブン・スピルバーグ

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とけいの評価は?

 90/100点

『きっと、うまくいく』の予告がひどい?

本予告が、あまりにひどい!」と当時、話題になりました。

実際の『きっと、うまくいく』のストーリーは、最高です。

インドで「興行収入歴代ナンバーワン」を記録した大ヒットコメディ映画です。

10年後のランチョーは一体、何をしているのでしょうか?

ミステリー要素にも、注目な作品です。

『きっと、うまくいく』の映画タイトルの由来

意味

映画タイトルの『きっと、うまくいく』は、「Aal Izz Well」(アール・イーズ・ウェル)=「all is well」から取られたものです。

『きっと、うまくいく』にスピルバーグやブラピも絶賛

チェック

スティーブン・スピルバーグ監督が、「『きっと、うまくいく』を3回観た」と発言するなど、本作の話題は尽きません。

また、ブラッド・ピットも「心が震えた」と本作を称賛しています。

『きっと、うまくいく』の名言まとめ

名言

映画『きっと、うまくいく』は、コメディタッチの明るい作品です。

一方で、インドの教育制度社会問題に切り込むテーマにも踏み込んでいます。

【ランチョーの名言】1

「自分がなりたいものは心が教えてくれる。臆病になった時は胸に手をかざしてこの言葉を言うんだ。『Aal Izz Well!』(きっとうまくいく!)」

映画タイトルにもなっている『きっと、うまくいく』は、ランチョーの「座右の銘」です。

ランチョーのモットーだったフレーズを仲間であるファルハーンやラージューに言い聞かせていきます。

次第に、三人の心を落ち着かせてくれる魔法の合言葉となりました。

【ヴァイラスの名言】1

「カッコーは自ら巣を作らない。他の鳥の巣に卵を忍ばせるんだ。ヒナが生まれる時に彼らが初めてやることが分かるか?他の鳥の卵を蹴落とすのだ。それで競争は終わり。カッコーの人生は殺しで始まる。戦うか、死ぬか。それが自然というものだ。」

厳しい競争社会に関する名言は、インドの教育制度に関して放たれた名言です。

社会問題になりつつある「教育制度」問題は、ヴァイラスが明確に教えてくれています。

【ランチョーの名言】2

「成功を求めて勉強してはいけない。成功の背中を決して追うな。美徳に従えば成功は自ずとついてくるものだ。」

真理を突いた名言です。

ちなみに、「ランチョーの顔が、ラッパーのエミネムに似ている!」と一時、話題になりました。

【ランチョーの名言】3

「工学を辞めて動物の写真家になれよ。才能を無駄にするべきじゃない。もしプロの歌手の父親が子供にクリケット選手になるように説得していたら?もしプロのクリケット選手の父親が子供に歌手になるよう説得していたら?彼らはどうなっていたと思う?僕が言っていることが分かるか?動物が好きなのになぜ機械と結婚するんだ。」

夢を追う大切さを説いた名言です。

親のいいなりになるのではなく、自分の好きな道をしっかりと歩んでいく大切さを教えてくれます。

【ファルハーンの名言】1

「もし写真家になったらきっと稼ぎは少なくなる。そうだろ?家や車も小さくなるだろう。でも、父さん。僕はそれで幸せ、本当に幸せなんだよ。何をするにせよ心は満たされるのだから。」

ファルハーンが写真家の夢を父に打ち明けるシーンでも、名言が飛び出しています。

もちろん、父親もファルハーンのことを嫌いではありません。

将来、息子によい暮らしをして欲しいという願いから、ファルハーンにエンジニアの道を歩ませていたのでした。

『きっと、うまくいく』の感想とランチョー

映画1

現代(今)のファルハーン視点から、『きっと、うまくいく』の物語は始まっていきます。

次に学生時代の出来事が語られていき、現代にまた視点が戻ると、前半の部が終了します。

インド映画らしく、映画の途中で休憩があるのです。

続いて2部からは、大学生活最大の事件が発生します。

ここで3人は、将来に関わる大きな決断に迫られていくのです。

そうしてクライマックスシーンでは、テンポのいいストーリー展開から見事なオチにつながっていきます。

本作は、約170分の長編映画となかなか長めです。

しかし、まったく長さを感じさせません。ストーリーがよく出来ています。

また面白さだけでなく、「家族や友人の大切さ」を再認識できる良い作品です。

ランチョーは破天荒な性格ですが、優秀な生徒でもありました。

そんな浮世離れしたランチョーの考え方ブレない信念に、見ているこちらも心が揺さぶられること間違いなしです。

まとめ

実は『きっと、うまくいく』には「伏線」が多く仕込まれています。

そのためクライマックスでは、「どんでん返し」映画のような味わいも、『きっと、うまくいく』から感じられるはずです。

更には教育・学ぶという意味を改めて考え直す機会が、映画『きっと、うまくいく』には盛り込まれています。

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