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映画『いつだってやめられる』の順番は?シリーズごとのあらすじも紹介

映画『いつだってやめられる』シリーズは、3部作あります。

しかし、タイトルだけでは順番が分かりづらいことが欠点です。

記事のポイント
  • 映画『いつだってやめられる』シリーズの順番は?

それでは、映画『いつだってやめられる』シリーズの順番から見ていきましょう!

映画『いつだってやめられる』シリーズの順番

映画1
  1. 『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』
  2. 『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』
  3. 『いつだってやめられる 闘う名誉教授たち』

ご覧の通り、映画タイトルだけでは3部作の順番がとても分かりづらくなっています

そのため、ジャケットの色で覚えておくと楽です。

  1. ピンク
  2. 黄色
  3. 水色

ピンク→黄色→水色の順番です。

『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』のあらすじ

神経生物学者のピエトロは、大学での仕事をクビにされていました。

そんな時「ドラッグ」は高く売れるというニュースをふと見かけたピエトロは、スーパーで売っている成分から合法ドラッグを作ってしまいました。

ピエトロは神経生物学者であるため、誰よりも薬の分子構造について理解していたのです。

そこでピエトロはかつての仲間であり、元教授であった「ポスドク」仲間を集めて、合法ドラッグを売り始めていくのでした。

作品名いつだってやめられる7人の危ない教授たち
監督シドニー・シビリア
公開日2018/6/30
上映時間105分
キャストエドアルド・レオ

『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』の主役

キャストモデル

ピエトロ・ズィンニ役を演じたエドアルド・レオ(Edoardo Leo)は、1972年4月21日生まれローマ育ちです。

大学を卒業後、俳優の道を歩んでいきます。また同時に監督や脚本家もこなしていきます。

2014年『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』では、大学教授からギャングに転身する一風変わったピエトロ・ズィンニを好演しました。

以後、『おとなの事情』(16)の出演などが有名です。

『いつだってやめられる』シリーズでよく見るポスドクとは?

意味

ちょうどポスドクは学生の過程を終え、博士になるための論文や研究を頑張っている立場です。

英語圏での略称であるpostdocに倣って、「ポスドク」と呼ばれます。

  • ポスドク=博士研究員

そのため雇用の面において、ポスドクは大学内での立場が不安定であるケースが多い実情があります。

『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』のあらすじ

第2弾『いつだってやめられる10人の怒れる教授たち』では、ピエトロが刑務所にいるシーンから始まります。

合法ドラッグを開発・製造したことが原因で、捕まっていました。

しかし警察はピエトロの能力を見抜き、他の事件で取り扱っている合成麻薬の成分解析をピエトロに依頼します。ピエトロは「合法麻薬の解析には、他の教授たちの力も必要だ」と主張します。

その結果、新たな仲間を加えて元教授たちによるギャングが再結成されていくのです。

作品名いつだってやめられる10人の怒れる教授たち
監督シドニー・シビリア
公開日2018/5/26
上映時間119分
キャストエドアルド・レオ

『いつだってやめられる 闘う名誉教授たち』のあらすじ

神経生物学者・ピエトロ(エドアルド・レオ)は、第2作『10人の怒れる教授たち』の中で敵のアジトから、新事実を突き止めていました。

第2弾の終わりから第3弾の始まりは、ストーリーが続いています。

もはや話は、合成麻薬の製造に留まらずもっと悪の陰謀があると知ったピエトロは、頭を抱えます。それから、大学へと走り出していき……?

作品名いつだってやめられる闘う名誉教授たち
監督シドニー・シビリア
公開日2018/11/16
上映時間102分
キャストエドアルド・レオ

まとめ:映画『いつだってやめられるシリーズ』誕生の裏話

実話

「首席の学者がゴミ収集員」という記事がイタリアで話題になったニュースから着想を得た映画が、『いつだってやめられる』シリーズです。

高学歴エリートであるのに、ゴミ収集員の職しかつけないという不況に飲み込まれている現状があります。

そのため、シドニー・シビリア監督は映画『いつだってやめられる』シリーズに、社会に対するメッセージを込めたのです。

元教授たちが社会からはみ出したなら、どんなことをしでかすのでしょうか?

『いつだってやめられる』シリーズの「合法ドラッグ」を作ったギャング達という設定はありふれたものです。が、法の抜け目を狙った戦略はいかにもエリートらしく個性的といえます。

薬を作る行為が「違法」とみなされるまでは、自由に売買できる薬を勝手に作ってしまえる点が、元教授達の強みです。

社会問題がテーマでもある映画『いつだってやめられる』シリーズですがコメディタッチが強く、またテンポがいいため、暗さをまったく感じさせません。

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映画大好きライターの「とけい」です。