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実話映画『グランツーリスモ』のモデルは本当に元ゲーマーだった【衝撃】

Gran Turismo
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全世界でヒットした日本発のゲーム『グランツーリスモ』。

この『グランツーリスモ』で、驚きのプロジェクトが立ち上がります。

ゲーマーを、本物のレーサーに育成しよう。

そうです。

実話映画『グランツーリスモ』のモデルは、本当に元ゲーマーだったのです。

記事のポイント
  • 映画『グランツーリスモ』のモデルは実在した
  • 映画『グランツーリスモ』の裏話
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それでは映画『グランツーリスモ』のあらすじから見ていきましょう。

とけい

映画を年間200本くらい楽しむとけいが書いています。

『グランツーリスモ』のあらすじ

幼いころからゲーム『グランツーリスモ』に没頭していたヤン・マーデンボロー。

ヤンが19歳の時です。

世界中から集められた『グランツーリスモ』のトッププレイヤーたちを本物のプロレーサーとして育成する。

そんな驚きのプログラム【GTアカデミー】の存在を知ったのです。

ヤンは「レーサーになる」という夢を実現させるため、動き出します。

作品名グランツーリスモ
公開日2023/09/15
上映時間134分
監督ニール・ブロムカンプ
【『第9地区』・『チャッピー』】
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映画『グランツーリスモ』を観た感想

とけいの評価は?

 91/100点

ゲームを題材とした映画だけに、ゲーム内の画面が多く使われるのではないか、と思っていました。

ですが、実際のカーレースで味わえる疾走感や爽快感。

その中で上手い具合に、ちょちょっとゲームの要素が織り交ぜられていました。

レーシングカーがずらりと並んでいる様子やスピードの加速表現には、ワクワクが止まりません。

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とけい

何より実話だという点に、驚きました。

『グランツーリスモ』のキャスト

『グランツーリスモ』のキャストは?

ヤン・マーデンボロー:アーチー・マデクウィ
ジャック・ソルター:デヴィッド・ハーバー
ダニー・ムーア:オーランド・ブルーム
マティ・デイヴィス:ダレン・バーネット
レスリー・マーデンボロー:ジェリ・ハリウェル=ホーナー
スティーヴ・マーデンボロー:ジャイモン・フンスー
山内一典:平岳大
ニコラス・キャパ:ヨシャ・ストラドフスキー
コビー・マーデンボロー:ダニエル・プイグ
オードリー:メイヴ・コーティエ=リリー
パトリス・キャパ:トーマス・クレッチマン
リア・ヴェガ:エメリア・ハートフォード
アントニオ・クルス:ペペ・バロッソ
パーソル:ニクヒル・パーマー

映画『グランツーリスモ』のモデルはヤン・マーデンボロー

意味、疑問

映画『グランツーリスモ』のモデルはヤン・マーデンボローです。

小さい頃からレーサーになりたいと思っていましたが、夢のままで年齢だけ重ねていきました。

転機は2011年。ヤン・マーデンボローが、大学を中退した時です。

一か八かの精神で、GTアカデミーに挑戦しようと決意します。

GTアカデミーでの訓練

こうしてヤン・マーデンボローは19歳で、GTアカデミーに入ります。

実際のレーシングカーに乗り込んだ時。なんと運転は、ほぼ未経験でした。

ここでゲームとリアルの違いに苦しみます。

視界です。

ゲームの『グランツーリスモ』では、何年も小さな17インチの画面でプレイしていました。

そのため本物のレーシングカーの場合、視界は先に合わす必要があります。

ですが最初はどうしても、下の地面を見がちでした。

ドライビングはゲームで教わった

ゲームの『グランツーリスモ』を何年もプレイしていたおかげでしょうか。

レーシングカーの運転技術に関しては、それほど苦労しませんでした。

振動の感覚や、ハンドル・シートからの反動が加わった点以外は、ゲームと同じ感覚だったそうです。

映画にはスタントドライブとして参加

ヤン・マーデンボローは、映画内では主人公のスタントドライバーとして出演しています。

ヤン・マーデンボローは通行人としての登場ではなく、あくまでストーリーに深く関わる出演の仕方を望みました。

撮影現場ではシーンのレビュー依頼もあったそうです。

しかし自身の専門分野ではないとして、辞退しています。

まとめ

1997年にプレイステーション用ソフトとして誕生した『グランツーリスモ』シリーズ。

ゲーマーがプロになる驚きの実話として、『グランツーリスモ』が映画になりました。

本作はモデルとなったヤン・マーデンボローの活躍だけではありません。

日産側のプロモーションによる葛藤も描かれています。

とけい

レースの場面は、圧巻。めちゃくちゃ、いい。燃えます。

爽快感がレーシングカーのように、脳内へと一気に駆けぬけていく。

熱いレース展開が、本当に魅力的な作品でした。

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参考URL:

https://blog.ja.playstation.com/2023/08/24/20230824-gt/

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とけい
映画大好きライターの「とけい」です。