映画コラム

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』マーティの腕時計「CASIO CA-50」をレビュー

CASIO CA-50
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映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の主人公マーティがつけていた腕時計。

あれ。実は、日本製です。

主人公マーティがしていた腕時計はCASIO。モデルは「CA-50」でした。

そんなオシャレ腕時計「CA-50」は今も、販売されているのでしょうか?

記事のポイント
  • 主人公マーティの腕時計はCASIO「CA-50」
  • 後継機「CA-53W」が販売中

それでは『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティの腕時計のモデルを見ていきましょう。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のマーティの腕時計は「CASIO CA-50」シリーズ

「CASIO CA-50」はマーティがしていた腕時計です。

ですが残念ながら、CASIO「CA-50」は既に製造・販売が終了しています。

ただ後継機にあたる「CA-53W」は、今も販売されています。

そこで「CA-53W」の特徴をしっかりと見ていきましょう。

CA-53Wの特徴

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「CA-53W」の価格は2500円~3000円くらい。

お買い得です。

CA-53Wの特徴は軽くて疲れにくい。

そのため男性も女性も着用できます。サイズの調整も自由自在です。

とけい

生活防水の機能もあるので、手を洗う時や多少の雨でも問題ありません。

オシャレな上に、お手軽な値段で購入できるチープカシオです。

電卓機能もある

CA-53Wには、電卓機能がついています。

ですが電卓機能については、ボタンが小さいため押しにくいです。

そのため「スマホを出すのがめんどくさい時に、ちょっとした計算をする」くらいの使い方がいいかもしれません。

全体として時計はとてもオシャレです。

アラーム機能も

そのほかCA-53Wにはストップウォッチ、アラームなどの機能がついています。

しかし「設定方法が分かりにくく、使いづらい」です。これは間違いありません。あくまでオマケの認識でいましょう。

また真っ暗なところで時間が見えるライトの機能がありません。その点は、少し不便です。

とけい

ですが、本当におオシャレです。何よりマーティ気分になれます。

まとめ

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の作品内でマーティが着用していた腕時計は「CASIO CA-50」というモデルでした。

「CASIO CA-50」は電卓やストップウォッチの機能が備わっており、当時、最先端のアイテムでした。現在でいうAppleウォッチのような位置づけです。

そして今でも「CA-50」の後継機となる腕時計「CA-53W」が販売されています。

価格は2500円~3000円(税込)程度であり、お手頃な価格です。

お手軽に『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の世界観を身にまとえる腕時計「CA-53W」を、この機会にぜひ手に入れてみてはいかがでしょうか。


こちらも読みたい『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のあらすじ

時は1985年――

高校生のマーティ・マクフライは、近所に住む天才博士ドクの「愛車をタイムマシーンにする」実験を手伝っていました。

ただ誤作動で、愛車「デロリアン」は1955年の世界にタイムスリップしてしまい……?

作品名バック・トゥ・ザ・フューチャー
公開日1985/12/7
上映時間116分
キャストマイケル・J・フォックス
映画監督ロバート・ゼメキス

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そんな大人気シリーズ『バック・トゥ・ザ・フューチャー』には、実は続編のウワサがありました。

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